All archives    Admin

05月≪ 2017年06月 ≫07月

123456789101112131415161718192021222324252627282930

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2011'01.04 (Tue)

タマゴの色の遺伝

IMG_4559.jpg

タマゴの柄や色は個体によって様々です。
真っ白・青・茶色などがあります。

産卵する卵の色は一生涯同じ色です。
ただ体調不良などで斑が消えることはありますが…。





では、本題の遺伝のお話。


白色卵殻(White Eggshell)
二重劣性ホモ型(we/we)で発現します。

青磁色卵殻(Celadon Eggshell)
白色卵殻と同じく劣性ホモ型(ce/ce)で発現します。

どちらも常染色体上にある遺伝座です。


F1に白色卵・青色卵を産む個体が欲しければ、
雌だけではなく、雄もその遺伝子を持たなければいけません。

問題は雄です。
雄は卵を産まないので、卵殻の色を確かめることができません。
雄の遺伝子型を確かめるためには、白色卵・青色卵を産む雌との交配が必要です。
白色卵・青色卵を産む雌と交配すれば、その雄がどのような遺伝子型を持っているのかわかります(検定交配ができるため)


白色卵・青色卵から生まれた個体でも、
野生型卵殻(普通の卵)を産む個体もいます。


次は羽色の遺伝について書きます。








販売情報はココをクリック








スポンサーサイト
14:53  |  ウズラ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

コメントを投稿する


 管理者だけに表示  (非公開コメント投稿可能)

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://uzurando.blog61.fc2.com/tb.php/246-cb29b1ca
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。